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​​東海学シンポジウム

NPO法人 東海学センター

「東海学シンポジウム」は、森浩一氏提唱の「東海学」の名を背負い、

全国的な視野、そして世界との関係性の中から東海の特性を明らかにする試みです。

「真の地域学」を育むべく、常に新しいテーマに取り組み続けています。

ホーム: ようこそ!

​2023 第10回 東海学シンポジウム

​古代が育んだ知恵

2023年10月9日(月・祝)10:00〜16:30

  講演1「食文化の多様性 文化人類学の立場から」  
        蛸島 直 (愛知学院大学文学部教授)
  講演2「木簡から見た古代の食」
         市 大樹 (大阪大学大学院教授)
  講演3「麦・醤酢・茹菜(むぎ・ひしおす・ゆでな)」                      
        森川 実 (奈良文化財研究所・室長)

  講演4「 日本の麹の起源」
         小泉武夫 (東京農業大学名誉教授)

  座談会● [食に学ぶ] 

        講師全員 司会=今尾文昭

参加費:3,000円(当日受付で徴収します。同じ料金で家族同伴可)
会 場:愛知学院大学 楠元キャンパス 110周年記念講堂

(名古屋市千種区楠元町1-100)
https://navi.agu.ac.jp/access/kusumoto_suemori/

                    【お問合せ/お申込み】

NPO法人 東海学センター

​〒486-0915 愛知県春日井市八幡町11 八幡コーポ103
​TEL/FAX 0568-29-8230

toukaigaku2012@titan.ocn.ne.jp

予告

​2022 第9回 東海学シンポジウム

​“あの世観に学ぶ

​古代・東アジアの葬送文化から

2022年10月10日(月・祝)10:00〜16:50

  講演01「あの世への送金?現代沖縄の死生観」  
        平井 芽阿里 (中部大学国際関係学部准教授)
  講演02「葬所としての古墳」
         穂積 裕昌(三重県埋蔵文化財センター課長)
  講演03「古墳を潰して、古墳を造る ー奥津城 への仕分け─」                      
        今尾 文昭(関西大学非常勤講師・東海学センター理事長)

  講演04「 戦国武将の“あの世”観」
         植田 美津恵(愛知医科大学客員教授・僧侶)

  講演05「 天皇陵をなぜミササギと呼ぶか」

         川崎 保(長野県埋蔵文化財センター調査部長)

  講演06「 あの世はさかさまの世界ー古代日本の葬送儀礼と他界観─」 

       平林 章仁(元龍谷大学文学部歴史学科教授)
  座談会●講師全員 司会=今尾文昭

 

参加費:3,000円(当日受付で徴収します。同じ料金で家族同伴可)
会 場:愛知学院大学110周年記念講堂(名古屋市千種区楠元町1-100)
https://navi.agu.ac.jp/access/kusumoto_suemori/

                    【お問合せ/お申込み】

NPO法人 東海学センター

​〒486-0915 愛知県春日井市八幡町11 八幡コーポ103
​TEL/FAX 0568-29-8230

toukaigaku2012@titan.ocn.ne.jp

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​2021 第8回 東海学シンポジウム

​城に学ぶ

2021年10月31日(日)10:00〜16:50

  講演01「『信長公記』と小牧山城~信長の奇特なる御巧み~」  
        小野 友記子(愛知県小牧市教育委員会)
  講演02「中世末期の奈良における都市変革と多聞城」
         佐藤 亜聖(滋賀県立大学人間文化学部教授 )
  講演03「山城国指月城の調査から」                      
        馬瀬 智光(京都市教育委員会)
  講演04「 城郭建築の最高峰「名古屋城」」
         三浦 正幸(広島大学名誉教授)
  座談会●三浦正幸・佐藤亜聖・山田邦和・小野友記子・今尾文昭(司会)


参加費:3,000円(当日受付で徴収します。同じ料金で家族同伴可)
会 場:愛知学院大学記念講堂(名古屋市千種区楠元町1-100)
https://navi.agu.ac.jp/access/kusumoto_suemori/


※緊急事態宣言発出の場合、シンポジウムは中止となります。

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【お問合せ/お申込み】

NPO法人 東海学センター

​〒486-0915 愛知県春日井市八幡町11 八幡コーポ103
​TEL/FAX 0568-29-8230

toukaigaku2012@titan.ocn.ne.jp

​東海学シンポジウムの歩み

第1回 東海学シンポジウム2013
「食の不思議ー東西食文化の接点・東海」
 縄文人の酒 松本市文化財審議会委員長 桐原健
 伊勢神宮の神饌―とくにサメと王権/京都教育大学名誉教授 和田萃
 日本料理の成立と展開―関西・関東そして東海/国士舘大学教授 原田信男
 東海の豆味噌文化―豆味噌は全国区となれるか/東京農業大学名誉教授 小泉武夫
 きしめんの基層をさぐる―小麦の民俗再考/近畿大学名誉教授 野本寛一

資料集=
1,500円(税別)
http://www.fubaisha.com/search.cgi?mode=close_up&isbn=1547-6

第2回 東海学シンポジウム2014
「歴史と災害ー災害は歴史を変えたか」
 伊勢湾・熊野灘沿岸部の歴史地震 /三重県埋蔵文化財センター主幹 伊藤裕偉
 遺跡で探る地震の歴史―地震考古学への招待/産業技術総合研究所客員研究員 寒川旭
 地形と遺跡に見る木曽川・庄内川の災害履歴/南山大学名誉教授 伊藤秋男
 祇園御霊会と一〇九六年の東海大地震―『山王霊験記』(沼津日枝神社所蔵)の世界を考える 

   /東京大学名誉教授・元東大史料編纂所長 保立道久
 災害の記録はどのようにして作られ、伝えられてきたか

   /元立命館大学歴史都市防災センター教授 北原糸子
資料集=
1,500円(税別)
http://www.fubaisha.com/search.cgi?mode=close_up&isbn=1548-3

第3回 東海学シンポジウム2015
「いくさの歴史―戦争の本質を見つめ直す」
 屋嶋城から見えてくる古代山城について/高松市歴史資料館 山元敏裕
 継体大王のいくさ―今城塚(いましろづか)古墳から見えてくるもの/今城塚古代歴史館館長 森田克行
 京都を舞台としたいくさ―中世初期の首都争奪戦/同志社女子大学教授 山田邦和
 白村江の戦いと壬申の乱―東アジアの人の移動と古代日本/愛知県立大学教授 丸山裕美子
 長兵・短兵・飛兵―いくさの歴史/橿原考古学研究所所長 菅谷文則

資料集=
1,500円(税別)
http://www.fubaisha.com/search.cgi?mode=close_up&isbn=1549-0

第4回 東海学シンポジウム2016
「いくさの歴史Ⅱー継体と信長に絞って」
1)継体のいくさ
《記念講演》
 いわゆる磐井の乱の背景/九州大学名誉教授・海の道むなかた館長 西谷 正
《報告と討論》
 水運王継体VS.筑紫君磐井/今城塚古代歴史館特別館長 森田克行
 磐井の乱前史/高島市歴史民俗資料館 白井忠雄
 継体王権と磐井の乱/日本福祉大学名誉教授 司会  福岡猛志

2)信長のいくさ
 織田信長と幕府・朝廷/中部大学准教授 水野智之
 信長の京都宿所と本能寺の変/奈良大学教授 河内将芳
 織田信長と京都/同志社女子大学教授 山田邦和
 小牧山城と城下町/小牧市教育委員会 小野友記子

資料集=
1,500円(税別)
http://www.fubaisha.com/search.cgi?mode=close_up&isbn=1550-6

第5回 東海学シンポジウム2017
「森浩一古代学を読み解くⅠ」
 森先生の「縄文文化見直し論」/長野県埋蔵文化財センター調査第二課長 川崎  保
 森先生の「熊襲・クナ国論」/奈良県大淀町教育委員会 松田度
 水の王権 ~井伊谷から拡がる古代~/古代学研究者 辰巳和弘
 森さんと文学 ~清張との交流を中心に~/フリーライター 深萱真穂
 森浩一先生と天皇陵古墳/関西大学文学部非常勤講師 今尾文昭
 藤ノ木古墳の発掘と森先生の被葬者論/奈良芸術短期大学教授 前園実知雄
 森先生と「日本の食文化」/東京農業大学名誉教授・東海学シンポ実行委員会副委員長 小泉武夫

資料集=
1,500円(税別)
http://www.fubaisha.com/search.cgi?mode=close_up&isbn=1551-3

第6回 東海学シンポジウム2018
「三角縁神獣鏡を考える」 森浩一古代学を読み解く
 森先生と古代の製鉄/滋賀県教育委員会 大道和人
 森先生と「日本海学」/敬和学園大学客員研究員 藤田富士夫
 森先生と「反乱伝承」~南山背の古墳動向~/神戸女子大学教授 寺沢知子
 森先生と神仏の考古学Ⅱ ~森先生の思索の現場から~/三重県埋蔵文化財センター 穂積裕昌
 森先生と「騎馬民族征服王朝説」/長野県埋文センター 川崎保
「森浩一氏の三角縁神獣鏡国産説」について/南山大学名誉教授 伊藤秋男
《座談会》 三角縁神獣鏡を考える 司会  今尾文昭/参加講師 伊藤秋男・岡本健一・中村潤子・川崎保
《誌上参加》
 森先生の「三角縁神獣鏡論」/ 同志社大学非常勤講師 中村潤子
 森先生の古墳調査/関西大学非常勤講師 今尾文昭
 松本清張「遊史疑考」と森国産説/フリーライター 深萱真穂
 邪馬台国論争と森先生/毎日新聞社客員編集委員 岡本健一
 森先生と越の文化 ―継体大王に関する諸問題を考えるために―/織田文化歴史館 堀大介

資料集= 1,500円(税別)
http://www.fubaisha.com/search.cgi?mode=close_up&isbn=1552-0


第7回 東海学シンポジウム2019
「東海と王権」~大王・天皇と祭祀の歴史~
 開催にあたって/前東海学センター理事長 福岡猛志
 中世の天皇と王権/中部大学教授 水野智之
 天皇と上代仏教―仏教伝来時期を中心に―/國學院大學兼任講師・法相宗僧侶 有働 智奘
 宮廷歌人柿本人麻呂と王権/フェリス女学院大学名誉教授 森朝男
 『日本書紀』にみる先皇の毀誉褒貶/関西大学非常勤講師 今尾文昭
  考古学からみた大嘗祭/三重県埋蔵文化財センター 穂積裕昌
 大嘗祭の歴史/愛知教育大学名誉教授 西宮秀紀
《誌上参加》
 熱田台地と「地域王権」/愛知県埋蔵文化財センター 早野浩二
 天武の北進政策と信濃副都・東山道建設/中京大学名誉教授 野原 敏雄
「尾張氏」とヤマト政権の接近/名古屋市博物館 藤井康隆
 森浩一の天皇陵古墳研究/同志社女子大学教授 山田邦和

資料集= 2,000円(税別)
http://www.fubaisha.com/search.cgi?mode=close_up&isbn=1555-1

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